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Ipomoea welwitschii

学名 Ipomoea welwitschii
ヒルガオ科 イポメア属
原産地 アンゴラ ナミビア ボスワナ ジンバブエ ザンビア タンザニア

塊根性のアサガオの仲間。
塊根は比較的キレイな球体を形成し、最大で20cm程に成長します。

Ipomoea welwitschii

アフリカの中央部に自生。
自生地では芋は地中に埋まってるのですが、鑑賞用には露出して植えるのが一般的。
この株の塊根は直径6cmほどですが、既に開花株です。

夏育成型で冬に落葉。
寒さには弱いほうです。

蔓性植物ですが、蔓は何かに巻きつくような事は無く地面に這うように成長します。
アサガオは短日性植物ですので、夏至を過ぎて日が短くなってきた頃蕾をつけます。
光を感じて開花するものなので、夜は確実に暗くなる場所に起きましょう。

Ipomoea welwitschii

蕾が付いてから二十日ほどして開花しますが、アサガオと同じく昼下がりには萎んでしまう一日花。
花の中心がピンクに染まる白花で、大型の塊根を持つIpomoea holubiiに負けないくらいの大輪の花を咲かせます。
Ipomoea holubiiは小さいうちは花付きが悪いのだそうですが、Ipomoea welwitschiiは小さいうちから良く咲きます。

Ipomoea welwitschii

成長期の日当たりは重要で、不足すると花付きが悪くなったり徒長や腐敗の原因にもなります。



記録者:かめ



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