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Sarcocaulon patersonii

学名 Sarcocaulon patersonii
フウロソウ科 サルコカウロン属
原産地 ナミビア

一見刺が痛々しいサルコカウロン属の仲間。
南アフリカ、ナミビア(およびその近郊)の砂漠地帯に自生する冬型の塊根性植物です。
英名はブッシュマンズキャンドル(Bushman's Candle)。
ろう状の表皮が良く燃えるため、焚き木なんかに使われたのだそうです。
勿体無い・・・・・。

Sarcocaulon patersonii

細かいチリチリ葉のサルコカウロンが人気な中で葉は小さめな卵型。
一見痛々しい刺もマイナスポイントなようでいまいち人気が上がりませんが、実はそんな姿とはかなりギャップのあるキレイ花も特徴です。

Sarcocaulon patersonii

皺のある花弁に薄っすら白筋の入った鮮やかなピンク色の花。
花弁は非常に薄く幻想的で、風が吹いたら飛んでしまいそうです。

ちなみに、ちょっと開きかけくらいの方が花は可愛い・・・・・・と言うのは個人的な感想。

Sarcocaulon patersonii

自生地の気候は非常に乾燥しているので、成長には強い日差しと換気が必要。
用土が完全に乾いてからカラッと晴れた日に水遣りします。

夏は葉を落として休眠するので断水。
葉が落ちてしまうとSarcocaulon herreiと見分けがつき難くなるので注意注意。


記録者:かめ



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