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Dioscorea elephantipes

学名 Dioscorea elephantipes (=Testudinaria elephantipes)
和名 亀甲竜
ヤマイモ科 ディオスコレア属
原産地 南アフリカ

塊茎が肥大して亀甲状になることから和名が付いた南アフリカ原産の多肉植物。
塊茎、塊根植物の代表種と言ってもいいほど大人気のコーデックスです。

ヤマイモ科で自生地では食用にもなります。
英名はhottentot's bread vine(ホッテントットのパン)
ホッテントット族が食用としている為そう呼ばれてるそうです。
また、Elephant's footという英名も。

Dioscorea elephantipes

半球状で、コルク質の表面は亀甲状に深い彫りが入ります。
秋に一年性の芽を出しハート型の葉を付ける冬育成型の多年草。
晩夏に葉の付け根に黄白色の花を咲かせますが目立ちません。
秋に葉が落ち始めたころから徐々に水を控え、夏は完全に断水します。

Dioscorea elephantipes

株によって個性は様々で、葉に艶の有り無し、葉の淵に皺の有る無しなどなど。
育成期間も株によって三ヶ月近く差があったりして、長いものだと八月くらいまで青々としているものもあります。
特徴の亀甲模様も例外ではなく株によって全然違ったりするので、良い模様の株を探すのもマニアの楽しみのひとつです。

Dioscorea elephantipes

幼苗の頃には亀甲模様は無くツルツルで、実生三年を過ぎた頃から徐々にひびが入り始め、立派な亀甲模様が出来るのには相当な時間を要します。
小さいうちは土の中に埋めて管理するとより速く成長します。



記録者:かめ



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